桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

講談社より書籍化!『45歳、ぐーたら主婦の私が「デブあるある」をやめたら半年で20kgやせました!』

湿疹のかゆみとデブ脳が消えた幸せ


【雑誌掲載のお知らせ】
「レタスクラブ」6月号に掲載されました
【テレビ出演】
TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」デブ脳をヤセ脳に変える方法

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こんばんは。

先日、近所の婆様がくれたお菓子。

懐かしの鈴カステラ!!!

午後に間食しました!

ピリッと破ったあとに「写真を撮らなければ!」気づいた私。。

鈴カステラ

 

必ず「栄養成分表示」を見ます。

1袋100グラム入っている。

ものによっては「1個当たり」「1袋当たり」「15g当たり」1袋300グラム入っていても「100g当たり」と書いてあることもあるのでよく見ることが大切です。

私は過去に何度か失敗しています。
 ↓

ガーン!菓子パンで大きな勘違い

 

鈴カステラ100グラム当たりの糖質量は、、

栄養成分表示

 

高!100のうち75が糖質!

昔なら一袋全部ぱくぱく口に放り込んでいたわ!

 

ここで細かく糖質計算はしません。

「私は2個でいい人なのよ散々食べてきたんだから。足りなければお代わりすればよい」

小皿に2つ入れて濃い緑茶と一緒に食べました。

懐かしい。。この味よ。。昔から鈴カステラ大好きだった。。

甘さが濃く、緑茶も濃く、両方美味しかった!

2つ食べて「ご馳走様」できました。

 

実は食べる時に「デブ脳は出ないかな?もうずっと出ていないから大丈夫だと思うけどそれでも大丈夫かな?」という気持ちがありました。

長年デブ習慣を身につけていた私なので甘いものを食べるときは油断してはいけません。

 

しかしデブ脳が出ない今、コントロールして食べれるようになり身体も脳もものすごく楽です。「なんか食べたい、なんか食べたい」という気持ちが出てこないってこんなにも楽なんだと!!

 

私は肥満時代、体が常にかゆく湿疹も出来ていつもどこかしら掻いていました。

寝ている間もボリボリ掻いていて爪の間に血が付いていたり皮膚もジクジクし痛がゆくて熱くなって、、ものすごく辛かったです。

皮膚科の常連になるほどしょっちゅう病院にかかっていました。

 

ゆるい糖質制限でダイエットと食生活の改善をし、身体のかゆみや湿疹は綺麗に治りました。 

かゆくない生活がこんなに楽で幸せなことだったとは!!

先ほど書いた「脳がものすごく楽」というのは「身体のかゆみが全く消えて楽」と似ている感覚でした。

 

鈴カステラを小皿に入れて食べている時に娘が私の顔見てにこやかな顔していた。

「もう大丈夫だよ!お母さんは変わったから!」

笑顔を見せてくれた娘。

嬉しかったです笑い泣き