桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

人生もダイエットも山あり谷あり。3回目の登山まとめ【漫画】

9月末に行った北八ヶ岳、人生3回目の登山のまとめ漫画を書きました!

f:id:cheboo:20181004141658j:image 

◎1日目(出発~山小屋の夜) 

◎2日目(名物の朝食~下山と温泉)

 

◎感想まとめ(漫画つき)

山登りスタートから急で険しい岩の道を登っていき2分歩いたくらいで後悔した。

「こんな険しいのをずっと登るのか、、私はなんでこんな大変な思いをして歩いているのだろうか」

でも少し歩いたらなだらかな道に出て、そしてまた急だったりなだらかになったり、少しずつ楽しくなってきた。

 

上りの坂道を見上げて「よーし!登るぞー!」上りきって後ろを振り返ってみると「私はこの坂道を登ったんだ!息切れなく楽しく登れた!」登るたびに小さな感動と自信を自分のものにしながら進みました。

 

途中で友人チェブから「ぶーこ、なんか顔が笑ってるよ!顔つきが違うわ!」と言われました。はい!登れるのが楽しくてギラギラしていたと思います^ ^ 

 

初体験の山小屋は想像と違うことがいろいろありました。

お世話になる山小屋の主は「定食屋のおばちゃん、ふくよかで暖かい元気な70代」こんな感じの方だと勝手に妄想していた。←私の周りにいる方がほとんどそんな感じなのでなんとなくそう思い込んでいた。

f:id:cheboo:20181004141845j:image

 

山小屋に到着し「こんにちは〜」

出てきたのは、、、

f:id:cheboo:20181004141849j:image

 

男性でした(たぶん私より若い)

細い方で素朴な感じで笑うと素敵な方でした。

私が勝手に妄想していた山小屋の方とは全く違っていたので内心驚いた!

料理も上手で朝ご飯のときにみんなで配膳を手伝ったのですが厨房がとても綺麗に片付いていた!

f:id:cheboo:20181004141841j:image

 

トイレに行き驚きました!!

洋式に入ったのですが、トイレットペーパーを流してはいけないのです!

自然の森を守るために分別が必要なのです!

初めての経験!!!!使用済みのトイレットペーパーはゴミ箱に入れます!

トイレを流すのは足でポンプを踏みます!

 

46歳にして初めての経験です!しっかりルールを守ってきれいに使わなければいけません!

f:id:cheboo:20181004141837j:image


友人チェブに使い方を教わり薄暗さもあったのでドアの目の前にいるようにお願いしおしっこをしました。

f:id:cheboo:20181004141637j:image

 

言われて10秒で無意識にトイレットペーパーを便器に捨ててしまった私、、、

f:id:cheboo:20181004141646j:image

 

慌ててチェブに言いました!

勢いよくドアを開け「はい、どいてー!」と言いサッと便器からトイレットペーパーを拾いゴミ箱に捨ててくれました。

f:id:cheboo:20181004141706j:image

 

怒りもせず「気をつけてね」と言ったチェブ。

パンツも履かずに謝った私。。

「私も最初の頃はトイレ行くたび緊張してたよ、初心者あるある~」とケラケラ笑っていました。

f:id:cheboo:20181004141701j:image

 

次の日は朝から雨でした。先へ進まずこのまま下山することに決まりました。

あんな急な場所を登って来たわけで、、

下れるのか、、あんな急なところを、、それも小雨だし、、練習にはなるが下り怖いな。。

そしてチェブに聞いてみた。

f:id:cheboo:20181004141654j:image

「違う道ないの?違う道から帰れないの?」

目をまん丸にして私の顔を見ていたチェブ。

「えーっと、来た道が一番楽な道です。。」

 

下りは登りより難しく後半は脚が非常に疲れ無言で歩いていました。

「無事下山するまでが登山」と言われるように登れただけで調子に乗ってはいけないのです。私がよく「目標体重達成してからがスタート」と言ってるのと同じような気がしました。

登山してると楽しい場面もあれば辛い場面もあり、山道のアップダウンと同じように自分に自信がついたり凹んだりもして、、でも1つ1つ自分の足でクリアーしていくことが喜びにつながるのだと思いました。

 

「山に行き下山し温泉に入る」

私が思っていたのは下山して「ハァァ〜気持ち良いわ〜〜最高よ〜〜」と想像していたのですが現実は、、

f:id:cheboo:20181004141658j:image

 

無事下山できて安心した。

そして疲れた。

f:id:cheboo:20181004141629j:image

 

体の芯まで温まり「気持ち良いなー」「下山できた!山小屋にも泊まった」と沸々とゆっくり静かに感動し始め「次もまた山に行きたい。。」と早くも考えていました←自分でも驚きである!

f:id:cheboo:20181004141650j:image

 

46年間の人生の中で素晴らしい経験ができました!

ゆる糖質ダイエットをして23キロ減量しました。肥満の頃は少し歩けば動悸が起こり腰から背中、首が詰まり痺れが出て頭痛がし吐き気。肥満になればなるほど行動範囲も狭くなりました。

それが今では歩いても歩いても苦しくない!

歩いて脚が疲れることはこんな感じなのだと知りました。

肥満時代は歩いて脚が疲れることを知りませんでした。その前に動悸と痺れが先に来ていたから。

坂道を登り歩いても歩いても動悸も出ず前に歩けるのです!

自分の足で腕を振りながら足を前に出しながら歩くことが嬉しい!!!

行きたいところへ行き色んなことを見たい!!

 

世界がまた広がった!「世界が変わる」ってどんなことかわからなかったが1回目の高尾山では自信がつき、2回目の上高地では素晴らしい山、木々とにかく全てが素晴らしく世界が変わった!

3回目の今回の山は上高地とは全く違くて山にもいろんな顔があるんだと知りました!

 

ゆる糖質ダイエットを始めて来月で2年!

最終目標体重まであと約4キロですが引き続きゆるくやっていきます!

最終目標体重は58キロ!58キロがゴールではなくスタートです!

まだスタート地点にも立ててないですが健康的に減量できたのでもっと山に行きたい!

 

全ては山に知識がありそして経験がある友人チェブのおかげです!

 

チェブありがとう!!!!私は幸せだ!!

f:id:cheboo:20181005130910j:image

 

関連記事

◎初めての登山(高尾山)

◎2回目の登山(上高地

◎迷ったときはこちらを読んでみてください