桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

「食べ物依存症」「糖質依存症」だった私【漫画】

普段は太陽の温かさを感じながらボケボケの私。

 
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めったに怒ることはないのだが、、、
 
ダイエット前の話です。
 
 
夕飯の時間。
 10人用のでっかい鍋を家族みんなで囲んでいた。(確かおでんだったような気がします)
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家族が食べ終わって席を立っても私は一人で食べていました。
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しつこいほど食べていた。
お腹が空いているわけでもないのに食べ物が目の前にあるから食べる。そんな感じでした。
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夫が風呂を出てもまだ食べていた。
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この出来事は鮮明に覚えている。
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私が鍋に手を伸ばした腕を夫がガシッと掴んだのだ!
それももの凄い力で!
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キレた私。。
 
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「人が食べているのに腕まで掴んでふざけるな!うるさい!うるさい!黙れ!ほっとけ!食べているときに止めらるほど嫌なものはないのよ!」←そんなような事を言ったはず!
 
お、おそろしい。。。
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後にあの出来事を覚えているか夫に聞いて見たら「あの時のオメェの顔は異常だった」と言われた。。
 
あともう一回は、、
仲良しの友人チェブ宅でのこと。
 
まだダイエット始める前、チェブ宅でキャンディーチーズを出してくれたので食べていた。
「お皿に入れてねー」の言葉も無視し袋に手をつっこみ食べていた。
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一向にやめない私にチェブがチーズをさっさっと片付けた。
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キレた私。。。。
あ、ありえない。。
 
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チェブは、、
大きな目をさらに大きくして。。
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チェブは目をまん丸にしながら謝った。
私はチーズでなぜこんなキレてしまったのか、、
チーズを取り上げられプチっと切れたのだ。。
謝るのはわたしの方だ。
自分にショックすぎて凹んだ。
 
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逆の立場なら私はバッサリ友達やめます。。
 
 
なぜだったんだろう、、と振り返ることがあります。
 
当時は「食べ過ぎだよ」「こんなに食べたら太るよ」「こんな食べ方したら病気になるよ」←チェブに言われていた。
 
言われると全てストレスになると当時は感じていました。
そして言われても無視していました。
 
食べ物に凄い執着というか卑しく周りが見えなくなる「食べ物依存症」だったのだと思う。
 
 
「食べ物依存症」「糖質依存症」だったのだと思う。
 
 
思うではなくそうでした!
私は「食べ物依存症」「糖質依存症」でした!
 
 
 
認めたくない自分がいたけど認めることが出来た時に「新しい道」が自分の中で出来ました。
 
「依存症」は根っこの部分から取り除かないと1年後2年後3年後、、この先、子供が自立し残りの人生を考えた時に今、正しく食生活の改善をしておかなければいけないと強く思いました。
 
 
このブログはそんな私の記録です。