桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

45歳、ぐーたら主婦の私が「デブあるある」をやめたら半年で20kgやせました!(講談社より書籍化)

質問に答えます【停滞期の心構え】

ダイエット初期にいただいた「停滞期」の質問を再掲載します。
 
今読み返すと「長い停滞期」があり本当に良かったと思います。
長い停滞期中に沢山のことが学べたりダイエット前の自分を振り返ったりと「停滞期」は私にとって「ダイエット成功の道しるべ」だったんだと今だからわかります。
 
しかし今だから分かるのであって、最初は不安で「本当にこれで良いのか?」「体重は減ってくれるのか?」「毎日毎日毎日代わり映えしない体重でブログに書いて、、何も変化もなく、、」「もうブログをやめよう」と思ったこともありました!( ;∀;)
 
今だから言えますが「停滞期はダイエットがうまくいっている証拠」ということ(うまくいってなければ停滞期もない)
「身体のメンテナンスを待つ時間が必要なこと」
「焦って何か変えたりしなくても自然とまた落ち始めたこと」
自分の身体を待つことも大事だと学ぶことがたくさんありました。
 

 
(2017.10.9) 
 【ぶーこさんこんばんは
今回は、人生最後のダイエットと決めて糖質オフをしているのですが、順調に体重が減っていて、こんなにウキウキなダイエットははじめて!と思っているのですが多分これから停滞期が必ずくるので、そこをどうやって乗り切るかがダイエットのカギかなと思っています。
万年ダイエッターなので、いつも体重を計って減っていると安心して食べ過ぎて挫折してしまうし、停滞期が長過ぎて挫折していました。
ぶーこさんは停滞期をどうやって乗り切りましたか?】
 
 
私も最初は順調に体重が減り続けて嬉しかったです!
体重の変化、身体の変化が形になって現れるとやる気も出ました!
 
初めての停滞期はダイエットをはじめて5ヶ月目くらいでした。
 
ちょうどその時に人生初の軽い帯状疱疹にかかり停滞期より帯状疱疹の痛みや不快感のほうが大きく停滞期は意識しないまま終わりました。
 
 
2度目の停滞期は苦手な夏に本格的にやってきました。
 
7月中旬の女子日前に仮目標63キロまであと一歩のところで増え始めてしまい、9月下旬の女子日後まで2ヶ月以上も続きました!
 
ジグザグ増減はするのですが一定ラインより下にどうしても落ちない感じでした。
 
↓初めての停滞期と2度目の停滞期
 
糖質ダイエットを勧めてくれた友人チェブに相談すると
 
「誰でも停滞期は必ず来るものだから大丈夫!どんなダイエット方法でも必ず来るから」
 
「ぶーこに合うダイエット方法だからここまで成果が出ているんだから何も変えちゃダメ!いつも通り!」
 
「食事量も変えないで!」
 
「大丈夫、絶対また落ちはじめるから!」
 
と強く言われました。
 
 
私も最初は「そうか!わかった!」と言われた通り普段と同じ生活をしていましたが、、、
 
体重に変化がない、、、、
毎日毎日変化がない、、、
 
変化がないのに毎日毎日グラフに書いて食事内容を写真に撮りブログに載せる。。
正直凹みました。
 
実は一度 「体重に変化が出るまでブログ休もう。。」と決めたのです。
しかし、友人から「ダメ!いま身体の中でメンテナンスしてくれているんだから待とう!」と言われ、、
 
その言葉を聞いて「そうか、、私の体内で色々と動いてくれているんだね!体内の何かわからないけど感謝しなければいけないわ!」
 
停滞期の期間を利用して自分のための時間にしようと思いました。
食べ物の糖質表示を見たり体によい食べ物を調べたり、あとは便秘も原因になっていたと思うので便秘体質を改善するために腸内フローラによい食べ物を調べたり顔パックしたりしていました。
 
次に繋がるものを停滞期に準備しておこうと思ったのです。
  
あと、目標達成したらその後は「維持期」を一生続けるわけで、今がその練習なんだと思うようにしました。
 
どこまで停滞期なのか逆に体のサイクルを知りたくなりました。
知っておけば将来また停滞期が来たときも不安にならないで済みます。
 
よく停滞期の脱出法として1日だけ甘い物を好きなだけ食べる「チートデイ」というショック療法みたいなやり方もあるそうですが、、甘い物に頼りたくないし、もうそんな食べ方をしたくない!
 
このままいつも通りの生活を続けて体内のサイクルを知り、このブログに記録していきたいと思います!