桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

45歳、ぐーたら主婦の私が「デブあるある」をやめたら半年で20kgやせました!(講談社より書籍化)

ぶーこ書籍化ウラ話④【ぶーこ原稿を書く】

(これまでのお話)

第1話「ぶーこ講談社へ行く」

第2話「2人の美人編集者」

第3話「ぶーこ講談社部長と会う」

 

 

まず初めに「文章はぶーこさんが思ったことを好きに書いてみてください」と言われました。

「好きに書いていいんだ!」と気持ちも軽く楽しく書いていたら止まらなくなり頭の中でドンドンドンストーリーみたいなものが動き出した!

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ストーリーが動いているから忘れないうちに下書きを書かなければと一生懸命に手を動かし書きまくった。書いて書いて書きまくった!

楽しい!楽しい!楽しいわ!

とにかく楽しかった!!(*^o^*)

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下書きがひとまず終わり綺麗に書き直そうとしたら、、、自分が書いたのに汚すぎて解読するのに戸惑ったくらい。。( ̄∀ ̄)

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ダイエットを始めた時の気持ちから忘れていた気持ちまでどんどん出てきて、もっともっと書ける!書きたい!という気持ちになりました。

 

私が書きたいと思っていたのは、、

ダイエットの本は世の中に沢山出ているけれど、、ボンキュボンを目指しているわけでもなく下っ腹は多少つかめる程度でも良い!今はつかみきれないほどの贅肉から抜け出したい。痩せたいけどなかなかエンジンがかからない。。

以前の私みたいな人達のエンジンがかかるきっかけの本にしたかった。

 

私の「ゆる糖質制限ダイエット」は糖質オフするだけではなく、長年放置してこびりついた「間違った食習慣」と一番厄介な「デブ脳」を改善すること。

ダイエットしたいとずっと本気で思いながらもなかなか出来ずエンジンがかからない方々。今の体型から抜け出したい方。

子育てがあと数年で終わり今の体型で今の生活を続けていて本当にいいのか!?若い頃は考えなかった健康の大切さなどなど

自分の書いた本がエンジンがかかるきっかけになってほしい!という強い気持ちで原稿を書いていきました。

そして書いたものを美人編集者2人に期間内にどんどん送りました。

 

お二人は絶賛してくれました。

そしてお二人と話をしていると、今まで忘れていた引き出しをコンコンっとノックしてくれ、何個も何個も忘れてた引き出しが開いた感覚でした^ ^

今まで感じたことのないカチカチに固まっていた引き出しがするっするっと開いていくような初めての経験でした。

今回の本には入りきらなかった文章や漫画も沢山沢山かきました。

 

次は「スタジオ撮影」のお話です。

(続く)