桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

講談社よりブログ書籍化!『45歳、ぐーたら主婦の私が「デブあるある」をやめたら半年で20kgやせました!』

質問に答えます【ダイエットが続くコツ】

一年前に書いた記事です(2018年1月30日)

「続けるコツ」「モチベーション維持」は最近でもコメントやツイッターでよくいただく質問です。

何回も何回も何回もダイエットしてはリバウンドの繰り返しをしてきた私がやっとリバウンドせず体重を減らすことが出来た!

今までやったダイエットは一体なんだったのだろうか。。45歳でやっとやっと気づけた、、遅かったけど気づけて本当に良かった。 。


毎回、楽しく拝見させてもらってます。
私は48歳ですが、なかなかダイエットが続きません。年齢のせいにしたくないので、頑張ってはいるのですが、少し痩せたら、モチベーションが下がってしまいます。
ぜひ、続くコツを教えて下さい

 
コメントありがとうございます!

 

質問に答えます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

私個人が実際に感じたことを書きますね。

 

ダイエットを続けて行くコツは「頑張りすぎないこと」です。
 
昔の私はダイエット→挫折→リバウンドを何回も繰り返してきました。
初めは頑張りすぎてしまい3日目で我慢できなくなりすぐに過食に走っていました。

 

今、実行している「ゆる糖質ダイエット」は今まで自分が行ってきたダイエットよりも一番楽で一番効果が出ています。

 

「頑張ること」は我慢することとは違いました。
 
「頑張りすぎないこと」が続けていくコツだと私は感じました。
 
いろいろなダイエット法がありますが効果が出るダイエットというのは「続けられること」なのだと思います。
 
頑張り続けるのはとても難しいですが「ゆる糖質ダイエット」はダイエットというより「食生活の改善」なので、頑張らなくてもだんだんそれが当たり前になってくるので自然と続いています。

 

 

モチベーションを維持するには「目標」を持つことだと思いました。

 

目標があるとそれに向かって前に進むことができ、体重が少し減ったら「ここからが大切だ!この調子だ!」と自分でテンションを私は上げています。 

 

私が最初に立てた最終目標は娘の卒業式(1年4ヶ月後)までに58キロになってLサイズのスーツを着れるお母さんになることでした。

 

それよりも少し近い目標としてダイエット1年後に「仮目標63キロ」と「高尾山に登る!」という目標も決めました。
これらは達成して生まれて初めて「達成感」を知りました。

 

今は体重が停滞気味で気持ちが凹むこともありましたが食生活は変わらず続けているしモチベーションはもっと高くなっています!
 
その理由は高尾山に登れたことで「もっと歩いてみたい!山へ行ってテントで寝てみたい!」という新しい目標ができたからです。

 

ダイエット1年半後の今年6月に実行します!
そのためには少しでも体力をつけなければと思い、先日からウォーキングと踏み台昇降運動(まだ数回)を始めました。

 

運動が苦手で大嫌いで避けて生きてきた私が、、、自分からウオーキング踏み台昇降をやり始めるなんて自分でも驚きです。
 
運動は今も嫌いですが山へ行くという目標ができたので「準備」をしなくては!
痩せるための運動は全くやりたくありませんが準備ならやります!

 

目標体重の数字とはまた別の「目標」を持つとモチベーションも上がると思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

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