桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

ダイエットして1年、何気ない娘の言葉が響いた【漫画】

ダイエットを始めて1年過ぎた頃の話です。

 

私が間食にナッツとイカ耳を食べていたら。。
いきなり娘が。。
 
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「前はどら焼きやエクレアとか甘いものしか食べなかったのに変わったね。そういうお母さんになれてよかったね」
 
いきなり言われたので驚いたが胸に響いた。
 
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しっかりはっきり言ってくれた娘。
 
「今の方が良いよ、毎日甘いもの食べてデブなのにまだ食べてみっともなかったよ。今のお母さんの方が全然いいよ」←その他にもデブだったころの卑しさ、みっともないこと、食べ方が異常者みたいだったことを淡々と言われた。。
 
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娘から見た巨デブだった頃の私への気持ち、今、変化している私への素直な気持ちを言ってくれた娘の言葉は忘れてはいけないし良い方向にもっと進もうと強く感じることができました!
 
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娘の言葉は響きました!
 
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みっともない母親からは卒業し友達の前に出しても恥ずかしくない母親になる!
 
もっと早く気付けば。。早く気づいてダイエットしていれば、、、
 
娘よ。。ごめんね。。
 
 
過去に私を見られてイヤな思いをしたのだと思う。
 
中学に入り参観日などは「目を合わせないで!気付いても笑ったりしないで!巨デブすぎて存在自体が目立つから!お母さんみたいにデブはいないよ!〇〇ちゃんのお母さんも〇〇ちゃんのお母さんもみんなデブじゃないよ!みっともない!!来ないで欲しい!みっともない!」
 
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当時の私はでかいバカで、自分は「まぁまぁデブ」だと思っていたがそこまで酷いデブとは気づいていなかったのだ。。
 
関取、大仏みたいな「立派すぎるほどの大デブ」だったのに、私は自分より太っている人を目で探していた。太っている人を見つけて安心していたのだ。
 
当時のそんなバカな私は娘からの言葉も受け入れることがなく、、、
 
タイムマシーンがあるなら過去の自分に「目を覚ませ!気付け!このデブ!」と言い往復ビンタを食らわせたいくらいだ。
 
 
現実は過去には戻れないけど未来は自分で作り上げて行くものだと私は思うので
 
娘の何気ない言葉に今回あらためて「これからのお母さんを見ていておくれ!」と思いました。
 
 
 
友人チェブが言っていた言葉、
 
「普通に食べていれば太らない」
 
 「痩せる方法でなく太らない食べ方を考えよう」
 
「ゆるい糖質ダイエットで痩せた人なんて沢山いる。特別なことではなく食習慣の見直しだよ」
 
 
私が20キロ以上減量できたのは「普通に食べて太らない食べ方」をしてきた結果。
 
特別なことをしたわけではない。
 
デブになっていったのは
「普通の食べ方をしてなかった」
「異常な食べ方をして太った」
 
今はそのことを認められる。
 
普通に食べて健康になる!
痩せるのは結果としてついてくる!
 
私はもっと変わります!!
 
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学校で娘が照れくさそうに笑い小さく手を振ってくれた事が、心底嬉しかった。