桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

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網膜剥離⑤ 下向き入院生活であると便利だったグッズと工夫したこと

こんにちは。 

網膜剥離の手術後は「下向き生活」が何より大変だったので、入院時にあると便利だったグッズや工夫を書いてみました。(同じ手術を受けるかたの参考になれば幸いです)

 

下向きグッズ

首肩用ホットパック 

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うつぶせ寝、下向き生活は首、肩、背中、腰がガチガチに凝って痛くなるのでこれは大助かりでした!

お風呂に入ってるみたいにじ~んわり暖まり心身共に癒やされました。

電子レンジでチンして繰り返し使えます。毎日熟睡できず深夜3時半から朝、昼、夜と1日4回大活躍しました。私はホットパックのおかげで下向き生活を乗り切れたといっても過言ではありません。

↓退院後も愛用中^ ^

 

ペットボトル用ストロー(100均)

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ずっと下向きなので水分もストローで飲んでいました。100均の「ペットボトル用ストロー」があるとワンタッチで飲めるので便利です。

ちなみに食事時も下向きです。味噌汁を飲むときも具だけ食べ最後はストローで飲んでいました。

↓100均か赤ちゃんショップでも売ってるようです。車の運転中にも便利です

 

ヘアバンド

下向き生活だと髪の毛が視界を遮るのでヘアバンドは大いに役立ちました。

医師の診察の時も顎とおでこを台に乗せるのですが前髪も邪魔にならず。お風呂も入れないのでまとめておく意味でも快適でした。

 

厚手の膝掛け

座ってる時は膝下の冷え防止に。うつ伏せ寝の時は肋骨が当たり痛く辛かったので厚手の膝掛けを身体の下に敷く事で痛みが改善できました。(大きめバスタオルでもよいと思います)

 

保温ボトル

一日中動かないので身体が機能せず、気持ちも下がり気味になりますが、、ティーバッグやインスタントコーヒーなど暖かい飲み物を飲むと体の芯から暖まり気分も落ち着きました(ストローで飲んだ)

1日何度も給湯室へ行くのは大変なので500mlのマイボトルが役に立ちました。

  

湿布(ロキソニン

首、肩、背中が痛くなるので皆さん湿布を処方してもらってました。

冷たい湿布も試したが全く効かず、、ロキソニン湿布に変えてもらったらものすごく楽になりました。我慢せず処方してもらって正解でした。

 

便秘薬

緊張か食べ物が変わるからか入院中はひどい便秘になりました。お腹がパンパンに張っているが、うつ伏せ寝なので余計に苦しく。。

看護師さんに聞いたら処方箋を通せば出してくれるが普段のんでいる便秘薬があれば飲んでも良いと言われ市販の漢方便秘薬を飲んでなんとかしのぎました。

 

パジャマ

パジャマはシンプルなものがいいです!ボタンはNG!

入院の説明書に「準備するもの」として「前ボタンパジャマ」と書いてありましたが、うつ伏せ寝しか出来ない人は「ボタンなし胸ポケットなし」をお勧めします!

ボタン、胸ポケットがあるだけで身体に食い込みます!違和感がかなりありました。

 

 

工夫したこと

穴あき枕と胸当てクッションを貸してもらえますが、胸当てはこのままだと固くて胸が潰れて痛いので、これは使わず厚手の膝掛けを胸に敷いたら楽でした。

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あと、寝る向きを上下逆にしてベッドの足側に枕を置き、電動ベッドの足側を少し上げると楽だと教わったのでやってみたら確かに楽でした。

 

寝返りは打てないのでドーナツ枕で1時間寝て、次に左側の普通の枕で1時間寝たり微妙にポジションを変えました。

左側の枕は胸あたりまで枕に乗せて左顔(手術してない側)を枕に乗せ安定させながら寝ました。

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うつ伏せ寝が辛くなったらベッドに腰掛けてサイドテーブルに突っ伏して寝ました。

テーブルは一番低い位置まで下げたほうが腰や背中に負担が少なく楽でした。

↓身体を机に預けるのがポイント

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どの体勢、どの位置、どの高さが一番楽なのか、枕、タオル、膝掛け、ベッドやテーブルの位置と高さを微妙に変えて何度も何度も楽な位置を探しました。

ちょっとした違いでも体への負担は大きく変わります。

 

術後はうつ伏せ、下向きをしっかりやることがとにかく大事です!

辛いが「一生のうちの一週間!」と強く思いながら乗り越えました!

術後、目薬を自分で毎日4回(朝、昼、晩、寝る前)4種類を5分おきにやるのですが、写真を撮っておくと一週間で眼の腫れや開き方、充血具合、黒目の大きさ、向きなど気付けることがたくさんあるので写真もおススメです。