桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

夫の一言で発覚!脳と気持ちがチグハグで涙が出た。。【漫画】

最終目標の−27キロ達成まで2年半もかかりましたが私には必要な期間だったと思っています。

「体重とはまた別の問題があるのだわ。。」そう気づいたときの話です。


「ゆる糖質制限」を始めたばかりの頃は面白いように体重が減っていきました。

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3ヶ月で−14キロ!

この頃は「1年後には−27キロ!最終目標の58キロはすぐに達成できるわ」と本気で思っていた!

それくらい面白いほど体重が毎日減っていきました。

「お菓子なんて食べないでおかずをしっかり食べれば体重は減る!」

自分の中で手応えを感じお菓子を買うのはやめました。

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そして、、忘れもしない出来事があったのです。

 

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夫が不思議そうな顔をして「さっきから何を探しているんだ?ウロウロしてどうした?」と言うのです。

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わ、わ、わたしは。。。

 

わたしは。。。

 

わたしは。。。。

 

無意識にお菓子を探していたのです。T^T


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無意識に食べ物を探している時間帯は、ダイエット前の私が毎日のように飴など一口で口に入れられるお菓子を食べていた時間でした。

例えばバーコードを貼る作業中、ポケットに入れた飴やお菓子を必ず口に入れていた。

挙句、お菓子を入れておく自分専用カゴを作業場に置く始末。

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今までお菓子を食べていた時間になると、脳が「甘いものを食べる時間だよ!」と指令を出すのだ。

 

これに気づき認めることができた時は悲しかった。。

私は糖質依存症、、中毒なんだと。。T^T

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しかし切り替えの早い私!

体の脂肪と一緒に「デブ脳」も退治してやる!!

目標体重を達成したときには脳も正常になり健康で元気!

自分の足でいろんな場所を歩いてみたい!


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根こそぎ引っこ抜いてやるわ!!

さぁーさぁー!!!

かかってこい!!!ウォォー!!!


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その後もいきなりデブ脳が出ることはあり、体重を減らすことよりもデブ脳との向き合い方のほうがはるかに難しく戸惑いもありました。

 

「甘いものが食べたい」と思わなくなっても脳が「今まで食べていた時間だよ〜。毎日の習慣ですよ〜」とわざわざ身体に教えに来てくれる感覚でした。

 

「毎朝、洗顔し朝ごはん食べて歯磨きして〜」という毎日の習慣と同じように「毎朝ご飯食べてその後も食べて食べて食べて〜」と悪い食べ方の習慣を私はしっかり身につけていました。

 

「悪い習慣」をしっかり身につけられたのなら、今度は「良い習慣」をしっかり身につければよい!

 

「1日3食適量を食べて間食しない」

これが初めて出来たとき、いろんな思いから涙が出ました。

 

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本当に強い「真のデブ脳」の存在に気づいたのはお菓子やパンを買うのをやめてからでした。