桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

ダイエットに成功する方法!!人生最後のダイエット

まずはこちらを。

www.buko-diet.net

 

昨日の続きの前にこれを見てください。

上は2年ほど前の写真。すでに動悸が出ていました。

右は今年の5月、母の日に撮ったもの。

左下は。。。

20代前半、、間違いだらけの極端なダイエットをし、仕事も辞め実家に戻り引きこもり状態になっていた私です。

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母に「たまには友達と出かけたらどう?気晴らしになるよ」と言われ「友達なんかいない」といったら母が「お母さんと友達になろうよ!」と言ってくれたのです。 

 

母は私を外に連れ出してくれました。
二人で温泉も何回も行きました。
その時の写真です。間違いだらけのダイエットで体を壊し当時体重は50キロちょいしかありませんでした。

 

母が支えてくれたおかげで元気になれたのも早かったです!
60キロまで戻るのは早かった気がします。
カロリーノートも電卓も捨てることができたのはこの頃です。。

「ダイエット」って正しいやり方をすれば健康になれて良いことだらけだけど、間違いに気づかず進むと、とても怖いと思いました。

数年後に結婚しまた太り始めた私。。
やっとやっと「正しいダイエット」を知ることができました。。ここまで長かったけど気づけて本当に良かった!!

 

では昨日の続きです。
  

なぜ、今までダイエットしては失敗しリバウンドしてきたか!

私はハッキリわかりました!

 

今現在、まだ目標達成していませんが、1年半以上「ゆる糖質制限」「食の見直し」「食習慣の改善」をしてきて見えなかった事が見えてきたり気づく事が多くなりました。

 

そして1番大きな大きな事に気づきました!

それはこれです。

 

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「自分の中のダイエット常識」がほとんど間違いだった。

 

ゆるい糖質ダイエットを勧めてくれた友人(チェブ)とダイエットを始めてから身体のことや食べ物、食べ方などなどなど沢山の話をするようになりました。

 

チェブ「まずは毎日体重計に乗ろう」

ぶ  「嫌だ。少し痩せたら測る」

チェブ「ダメ。毎日測らないと原因も効果もわからない」

ぶ  「運動するわ!ウォーキングする」

チェブ「お勧めしない。それ一生やるの?運動をやめたら元に戻らない?」

ぶ 「油っぽいものを控えて野菜を食べるわ。マヨネーズはつけない」

チェブ「違う。油もマヨネーズも食べていい」

ぶ「カロリー計算するわ」

チェブ「しなくていい。数字より中身だから」

 

私が思っていたことを話すとハッキリと「否定」された感が強くあったのだけど、当時の私はデブすぎて身体に危険信号も出て「このままでは死ぬ」と本気で感じていたので初めて素直に聞くことができました。(それまではうるさいなーと思い無視していた)

 

「食べたらいけないものはない」

「痩せる方法ではなく太らない方法」

 

まさかの言葉でした。グッと来てチェブの話に耳を傾けようと思いました。

しかし話の中で私が思っていた「ダイエットの常識」は否定され、、凄く嫌だった。。

 

今ならわかるのですが、、

 

ハッキリ書きますね。

 

肥満の人の「自分の中にあるダイエット常識」はすべて間違っていると考えた方が良い。

 

間違っているからダイエットをしてもリバウンドして今現在、肥満なのです!

 

「極端なことをすることも間違い」

 

「間違わずに行動していれば肥満ではない」

 

それを認めるって私の中では辛かったです。

 

自分では間違っていないと信じていたことが間違っていたなんて、、認めることが嫌だったし、、「極端」というが自分の中では「極端なことをしている」と思っていなかったし、、

 

毎日食事の写メを送り何度も軌道修正してもらい、無理なくしっかり食べながら体重は減り、寝起きが軽く肩こりや片頭痛が消え、シワもたるみもなく、デブ時代よりも肌質も髪質もとても良くなりました。

 

「なんとなく良い」ではなく「ものすごく良く」なりました。

 

46歳のこの歳でまさかこんなに綺麗に20キロ落ちるなんて考えられませんでした。

それもいろんなおかずを食べしっかり栄養を摂り空腹感もなく!

 

糖質を摂りすぎてデブになった私は正常な糖質量に変えました。

多すぎず少なすぎず、我慢もなく自分にちょうどいい量。

それがゆる糖質制限ダイエットです。 

そして「血糖値を急にあげない食べ方」を教わり「もずく酢」を最初に食べています。

 

よく「糖質制限ダイエット」は「必ずリバウンドする」「糖質切れでフラフラする」と言われますがそれは間違ったやり方をしているから。

自ら極端なことをしているから。

自らの間違いを違うことのせいにしていては同じことの繰り返し。

自分が間違ったやり方をしたことを認め気づけることがものすごーーく大事!!!!(認めるのは私も最初嫌だったけど。。)

 

ダイエット始めて少ししたくらいからチェブに「もっとおかずを食べて」「脂質は太らないから大丈夫!」「そんなこと気にしたらダメ!ゆるく考えて!」「減らしたらダメ!」「いきなり運動したらダメ!」と何度も言われました。

自分が思ってた常識と正反対の言葉ばかりです。 

 

私は自分の思い込みだけで「極端な道」に進もうとしてしまうのです。

今まで極端なことを繰り返していたから極端なやり方しか知らなかった。

そして早く痩せたかった。

普通の体型に普通の人になりたかった。

 

体重が重く運動もしていない人がいきなりやる気満々で運動しても膝や腰を痛めるだけです。(私は少しウォーキングしただけで股関節を痛めた)

 

自分の中にあるダイエット常識(思い込み)を一度ゼロにすることがダイエット成功の道に繋がると思いました。

 

 

一番、衝撃を受けたのはこの言葉です。

 

「普通に食べれば太らない」

 

「続かないのは意思が弱いからじゃない。やり方を間違えてるだけ」

 

「カロリー計算なんていらない」

 

私は10代の頃からたくさんのダイエットをしてきて「基本」となるのは「カロリー」でした。小さい電卓と小さいノートを必ずカバンに入れていました。

 

チェブは言いました。

特別なダイエットをするのではなく普通の食べ方をしよう。

「痩せる方法」は痩せた後のことを考えていない。

「太らない食べ方」が身につけばもう二度とダイエットはいらない。

食事をするたびに計算って、それ一生続けるの?普通に食事を楽しんでる人は計算なんかしてないよ。そんなことしなくたって太らない生活してるよ!

 

目が覚めた瞬間でした!!

 

「 一生続けていける食生活」

「食べてはいけないものはない」

「食べ方」「食べる時間」「食べる量」を意識すれば食べてもよいのです。

太らない生活をしている人はそれが身についていて、ちゃんと自分で調節できているのです。

世の中には美味しいものが沢山あるのだから色々な物を食べ、脳も眼もお腹も満足できる食生活が一生続けていけることだと私は思います。

 

チェブに言われ当時、反論した言葉があります。

 

「程よい満腹感」

それがわかっていたら苦労はしないんだよ!( ̄^ ̄)

 

「ゆっくり食べれば満足感が出る」

ゆっくり食べれて満足出来る人はかなりの肥満にはなっていないんだよ!( ̄^ ̄)

 

「腹8分目」

8分目がどれだけなのかわかれば苦労しないわ!満腹だってどれがどんだけ食べれば満腹かもわからないのに!!どーすりゃーいいのさ!( ̄^ ̄)

 

チェブは大きな眼をさらに大きくして私の顔を見ていました。

きっと「ぶーこを絶対に健康的に減量させる!」とメラメラしたのだと思います(笑)

 

今現在も「早食い」を直すために意識しているが糖質を控えることより「ゆっくり食べる」ほうが難しいです。

あと、今までの間違ったダイエットは「同じものばかり食べている」「変な決まり事を自ら作っている」「ご褒美と言って甘いものを食べていた」などダイエットするたびに同じことを繰り返していることに気づきました。

ちょいデブの人と、かなりデブの人では、かなりデブの方が5キロ落とすのは簡単というけど「デブ脳」の威力は、、かなりの肥満であればあるほど強いデブ脳がいると思います。

体重は減ってもデブ脳を消滅させないと「食べたい食べたい」気持ちが持続してリバウンドに繋がりやすくなります!

体重を落としながらデブ脳も消していくとあれだけ毎日食べていた甘味類も食べたいと思わなくなり舌の味覚も正常になります。

 

私は「このままでは死ぬ」と感じダイエットを決意したわけですがもっと早く気づいていればと後悔しました。でも気づいただけでも幸いでした。肥満でダイエットを考えている人は「このままでは死ぬ」と気づく前に実行した方が絶対に良いです!

 

こんな私が−20キロ落とせました!

色んなダイエットをしてきましたがかなりの量を食べながら運動もしないで「食の見直し」を実行に移したことで体重が減りました!

 

難しくないです!

デブ脳は治せます!

出来ます!

 

人は変われる!!

 

私は最終目標58キロです。

まだ先が長いですが身体も楽になったので日々継続していきます。

 

最後にもう一度書きます。

リバウンドを繰り返すアリ地獄から抜け出せない理由はそれまでの「自分の中のダイエット常識」が間違いっていたから。正しい方法を知らなかったからです。

自分の中にあるダイエット常識を一度ゼロにしてみること。

「太らない食べ方」が身につけばもう二度とダイエットはいらない。

「ゆる糖質ダイエット」はそんな人生最後の食生活の改善です!

 

「デブ脳」のことはまだまだ書くことがあります。

後日書きますね。^ ^

 

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