桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

ケーキビュッフェで負けられない!糖質祭りだった日々【漫画】

ダイエット前の話。

よく二人でランチをする仲良しのママさんがいました。

私よりふくよかな方でした。

「美味しい」と言われるものを求めてよく二人で食べに行っていました。

 

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友人がホテルのケーキビュッフェ無料券をもらったと誘ってくれた!

開店前に着いたが結構な人が並んでいた。お喋りしながら「全種類のケーキを制覇してやるわ!」と本気で考えていた。

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ケーキは大きなお皿に綺麗に並べられていた!

どれもこれも小さく可愛い!ムースもある!

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お皿イッーパイに盛ったケーキに埋もれたいほど甘いものが大好きだった。

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ふくよかな友人と私は太り方も似ていて食べ方も似ていた。

「今何個目食べたよー!次で何個目だよー」

数を数えながらお互いに食べていた。

負けたくない。。。

お互いに競って食べていた。

 

しかし友人が。。

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友人が29個でギブアップ。

私はすでに美味しいという気持ちもないが、、「負けたくない」という気持ちで無理して30個目を食べたのだ。←こんなでかい馬鹿女でした!

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帰りは2人とも無言。。

胸焼けと腹ぱんぱんで喋れなかった。 

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帰宅後。。

 

あんなに食べたのに夜中に冷蔵庫から市販のホイップクリームを出しそのまま口からチューチューのんでいた。。

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血糖値は爆上げ確実である。。

使い切れないほどの糖質がどんどん脂肪になって蓄えられただろう。。

第一なんであんなことしていたんだろう??

今思うと私は完全に糖質中毒、糖質依存症でした。

当時は自分が「異常なことをしている」という自覚も全くありませんでした。

 

今だったら。。

 

ケーキビュッフェにはまず行かない。

無料券があると誘われても行かない。

理由はそこまで何個も食べたいと思わないから。

 

ケーキを食べるとしたら普段食べれないような高級なケーキ1個と美味しいコーヒーか紅茶!

例えばケーキセット1200円!!それなら食べたい。

 

あんなに異常なほど味わいもせず食べていた私がここまで変わることが出来たのは「ゆる糖質制限ダイエット」の効果の一つです。

「依存症」って根強いので体重を落としながら自分に問いかける。

今食べる必要あるのか?「デブ脳」より「痩せ脳」に問いかける。

自分で痩せ脳を作っていくことが大事。

 

「正しいやり方」を私はしてきたから今の私がいる!

目標も作り実行している今の自分が大好きです(≧∇≦)

 

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