桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

生活習慣病(血糖値、中性脂肪、コレステロール…)は生活習慣を変えれば治るはず

こんにちは^_^

先日の健康診断結果のブログに嬉しいコメントたくさんいただきました!

こちらははるなさんからのコメントです!

 

健康体!(/*´ `)/♬.*゚
私も中性脂肪コレステロールが高く肝臓の数値も悪く脂肪肝になっていました。
コレステロールは更年期のお年頃は仕方がないとどの先生にも言われましたが減量してそれでもダメなら…と思い糖質制限をゆるく始めたのです。
先日「たぶんあんまり変わらないよ」と言われましたがかなり下がりました!
あと少しで正常値です(^^)
薬飲まずに生活改善で直したいです。
生活習慣病は生活習慣を治せばきっと良くなるはず!と思ってます。
私の健康診断は10月です。続けます!!

 

生活習慣病は生活習慣を治せばきっと良くなるはず」

 

私もその通りだと思いました!!!

良くない食生活を続け肥満になればなるほど

自ら病気を作ってしまう。

 

やっていることは難しいことはないし食べ物もしっかり食べています!

しっかり食べながら食生活をゆるく変えるだけで毎日やれば変化が出てきます。

 

40代50代ってホルモンバランスが崩れてくる年齢、病気も出てきてもおかしくない年齢。

だからこそ自分の身体は自分で守って「健康」になれることが素晴らしいことだと私は思っています!

 

「ゆるい糖質ダイエット」

あれ食べたらダメこれ食べたらダメなんてありません。体に必要ないろんな栄養をしっかり摂るのは健康の基本です!

 

そして大事なこと!

糖質制限」は糖質を制限するだけではないです!

糖質が高いものを食べるときは「食べる順番」と「早食いしない」を意識して、血糖値が急激に上がらないようにすることで糖質が脂肪に変わりにくくすること!

もう1つ!糖質を摂っても少し動けば血糖値は下がってくるので、あとは寝るだけの夜に血糖値を上げすぎないこと!

 

「食べる物」

「食べ方」

「食べる時間」

 

私の「ゆる糖質ダイエット」はこの3つの食生活習慣の改善です!

 

「ゆる糖質」を始めて最初の2ヶ月位はこんな感じの食事でした。

お米は昼1回80gにしましたがおかずの量はこんなにどっちゃり食べていました。

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盛りつけも、、写真の撮り方も雑でした。。

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間食もしていました!

お菓子ではなく自分で作ったコーヒーゼリーやプリン、おからケーキなども食べていました。

 

お菓子を食べるならおかずを食べたほうが良い!

アイスを食べるならコーヒーゼリーやプリンを工夫して食べれば良い!

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当時書いた漫画です(*^▽^*)

「1ヶ月しっかり食べても−7.2キロ!菓子パンはやめておかずを食べるわ!」

 

「糖質1日70~100g」「食べる順番」「3食規則正しく」を守っただけで1ヶ月−7.2キロ、2ヶ月−3キロ、3ヶ月−4キロと落ちていきました!

 

しかし!

本当に変わったのはそこから! 

 

ゆる糖質の食生活改善をして体重が落ちていくと、、

食べる量も自然と減っていきました!

 

最初から今の食事量にしてたら続かなかったと思います。

だから「カロリーなんて気にしなくてよし!」と言ってくれた友人チェブの言葉の意味が今はわかります。

先ほどの写真の量、今となっては食べたいと思わない見た目と量!

腹ぱんぱんになり苦しいほど詰め込まないと私の1日は終わらなかった。

美味しいとかそんな気持ちもなく食べまくっていました。

そんな生活習慣がこびりついていたのでどこから直していいかわからなかったのです。

 

まさか、しっかり食べて体重落ちるなんて当時の私は思いもしませんでした!

いろんなダイエットをしてきたけど一番食べて一番楽な「ゆる糖質ダイエット」が一番効果がでて、結果として生活習慣もよくなり今現在も楽しく続けていけています!

 

これからもっと「健康」になりますよ〜!

梅雨が明けたらチェブおすすめの素敵な山のルートへ行くことになりました!(≧∇≦)

今から楽しみです!

 

チェブ解説

生活習慣病」という言葉、昔は「成人病」と呼ばれていましたよね。

高血圧症、糖尿病、高脂血症(現在は脂質異常症に改称)が「三大成人病」とされていました。昔は「年を取れば誰でもなる病気だから仕方ない」という認識だったのです。

「それは違う」と名称変更を提案したのは、昨年105歳で大往生された日野原(ひのはら)重明医師でした。

積もり積もった生活習慣が病気の原因となることがわかり、「生活習慣を改めよう」という予防啓発のため「生活習慣病」という言葉は生まれたのです。

『予防がいちばん大事。正しく医学知識を教えれば、かなりの病気は防げる。それは患者にとっても社会にとってもいいことだ』

今や誰もが知っている言葉になりました。本当に大きな功績を遺してくれました。

(ちなみに日野原先生といえば、地下鉄サリン事件の際、築地・聖路加病院院長として即時に病院開放してパニック対応されたこともよく知られています)

 

www.buko-diet.net

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