桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

「キーワード検索」の使い方(もずくのヨウ素&甲状腺解説付き)

今回は便利な「キーワード検索」の使い方をご紹介をします。

 

実際にアメブロの方へいただいたコメントを例に説明します!

いつも拝見させていただいでます。私も参考にもずくファーストを実践したところ甲状腺関係でもずくはあまり食べないようにと言われてしまいました、もずくの変わりに納豆とかでも良いと思いますか?なにか代わるものならお勧めとかありますか?

コメントの返信はこちら。

もずく以外でもきのこや野菜など食物繊維が多いものから食べればオッケーです(^∇^)

はてなブログの記事の下のほうに「キーワード検索」があるので、そこで「もずく」で検索すると「もずく以外で最初にたべるべきもの」という記事が見つかると思いますので良かったら見てみてください!ヾ(@^▽^@)ノ 

 

では実際にやってみましょう!

1.各ページの下の方に「キーワード検索」があります。

「もずく」と入力して虫眼鏡マークをポチっとしてください。 

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 2.検索結果一覧が表示されます。

「もずく」という言葉を含む記事がすべて表示されます。

 

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タイトルに「もずく」が含まれていると黄色マーカーで強調されます!

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こんな感じで気になるキーワードでいろいろ検索してみてください。

この検索機能、アメブロスマホ版にはないので過去記事を探すのは大変でした。

今後はアメブロの過去記事をこちらでも探せるように少しずつお引っ越しさせていきますのでぜひお役立てください。

 

なお、質問の答えについては検索で出てくる↓の記事を読んでみてください。

www.buko-diet.net

 

www.buko-diet.net

 

チェブ解説

質問内容についてちょっとコメントします。

甲状腺関係でもずくはあまり食べないようにと言われてしまいました」とのこと。もずくに限らず海藻類に多く含まれるヨウ素(ヨード)と甲状腺の関係はよく耳にしますよね。多すぎるのも良くないし、少なすぎると「ヨウ素欠乏症」という病気になるといわれています。自分の体では作れないミネラルなので食べ物から摂取する必要があります。

すでに甲状腺疾患にかかっている方など医師から具体的な指示を受けているならばもちろん従うべきです。一方、海藻類は食物繊維とミネラルの宝庫なので、健常な人に関してはむしろ積極的に食べるように言う医師や栄養士が多いのも事実です。

ちなみにヨウ素の含有量でいうと「昆布」が飛び抜けて多いのですが、昆布だしなんて日本人めっちゃ使ってますし、体に良いと言われる食べ物でも必ず一長一短あるもの。要は極端に同じ物ばっかり食べるようなことをしないのが大事ではないかなと思います。

 

追記

参考までに厚生労働省の基準を紹介しておきますね。ヨウ素の「量」について知っておくと正しく判断できると思います。

厚労省が発表している「日本人の食事摂取基準」によれば、ヨウ素の推奨量(1日の必要量)は、18歳以上の女性の場合「1日130マイクログラム」です(妊婦は+100、授乳婦は+140を追加)

これは「少なくとも130マイクログラムは摂取するべき」という意味です。

一方、過剰摂取による健康被害が起きないであろう上限は「1日3,000マイクログラム」と設定されています。

130~3,000なのでかなり許容量に幅があります。

⇒厚労省・日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要

 

同じく厚労省の「日本食品標準成分表」を見ると、100グラム当たりのヨウ素含有量が多い食品はこんな感じです。(括弧内=マイクログラム)

1~3位:昆布類(20万~23万)
4~5位:ひじき(4万5000)

昆布類が飛び抜けて多いことが分かります。

7位:カットわかめ(8500)
8位:昆布だし(5400)

などが並びまして、、

24~25位:鶏卵の玉子焼き(540)
27位:レトルトビーフカレー(370)
29位:和風ドレッシング(320)
30位:ポテトチップス(260)

ヨウ素はこんなものにも結構含まれているんです。ポテチ100グラムなんて軽く食べちゃいますよね。

では、もずくは?

36位:もずく類(140)

この程度です。

ぶーこが食べているもずく酢は1パック70gほどなので、半分はお酢だとして1日3パック食べてもでもヨウ素量はポテチ1袋より少ないくらいです。

というわけで、もずく酢のヨウ素は、他の食品と比べてもそんなに神経質になるほどではないと私は思うわけですが、その他の食事バランスとあわせて各自で調整するとよいかと思います。