桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

ダイエットを決意した日【漫画】

2016年 11月15日(1年前)

 
朝起きていつも通りトイレに行く。
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身体に違和感を感じた。
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今までに感じたことのない気持ち悪さ。。
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腰と背中に大きななんとも言えぬ気持ち悪さがあったのだ。。
トイレに行くのに壁に手をつきながらゆっくりゆっくり歩いた。
何かの拍子に身体がとんでもないことになりそうな事になると思うほどだった。
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なんとか用を足した。
爆弾が背中と腰にいる感じがした。
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その日は午前中、じっとして横になっていた。
背中と腰の気持ち悪さは初めてで
これはマジでヤバイと思った。
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夕方、気持ち悪さはなくなり、、
本気でダイエットをしないと私は死ぬと本気で思っていたら、たまたまテレビで「東京の高尾山」がテレビでやっていた。
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70過ぎの高齢の方々が長い長い階段を登っていたのだ。
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今の私にはこの山にも登れないほどのでぶ。
年配の方より動けないし情けない。。 
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そして気づいたのだ!!!!
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これは、私にとって「人生の分かれ道」ではなかろうか!!!
このままデブの道に行ったまま戻れなくなり動悸で歩けなくなって10年20年後に私は。。。
 
健康の道に進めば、、、、、
 
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身体がメラメラメラメラメラメラしました。
 
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決意した瞬間です!!
 
目標は一年後!
ダイエットして、一年後に高尾山に登る!
テレビで見た長い長い階段に登る!
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友人と会ったときにダイエットを決意したことを話した!
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友人は喜んでくれた!
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 そして友人は「ゆるゆるの糖質制限ダイエット」を熱く熱く語り始めたのだ!
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食べちゃいけないものはない
あれがダメ、これがダメもない
カロリー計算なんていらない!!
私に任せろ!!
 
と言ってくれた。
 
疑り深い性格の私だがチェブラーシュカ似の友人の言葉を信じ忠実に守った理由は、、、まず友人は痩せている、そして美人、そしてデブの私に「こんな食べ方したら体に良くないよ。こんな食べ方していたら病気になるよ」と何度も言ってくれていたこと(←この頃は無視していた)
 
何よりも友人は頭力があるのだ。
仕事もバリバリし中途半端では終わらせないタイプ、頼まれると手を抜かずとことんやるタイプ。
 
私とは真逆である。
 
友人が言った言葉で忘れられないのが
「痩せる方法ではなく、太らない方法を考えればいい」
 
それは
「一生続けられるダイエット」
「一生太らないダイエット」
 
太らない習慣を身につけないとまたデブになる。
 
「太らないのが当たり前」になるようにやっていこうと話してくれた。
 
衝撃的な言葉でした。
 
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明日でダイエットを始めて1年です!
 
私は実行します!
 
 
 
(追記)
実行しました!!!