桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

妹もあと少し!ゆるい糖質ダイエット【漫画】

今朝、妹から「ブログ見たよ〜8ヶ月おめでと」とラインが来ました(*^▽^*)
 
2歳違いの妹はもともと標準体型でしたが数年前から体重が少し増加し、私がダイエット始めて少しした頃にこのブログのことを初めて話しました。
 
私のグラフや食事内容を見て「これなら自分にもできる」と思った妹は私と同じ「ゆるい糖質ダイエット」をはじめました。
 
毎朝、体重と食事をお互いに写メして送り合っていました。
妹はあと800グラムで目標達成です!
 
妹は私と正反対で子供の頃から頭が良く運動神経も抜群でした。
出来ない私を馬鹿にすることなく逆に優しくしてくれました。
 
実話です↓
 
通信簿を母に見せたら「姉妹でこんなに違うもの???」と通信簿を照らし合わせて見比べていた母。。
 
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運動神経抜群の妹はリレーの選手でした。
 
そしてそして、、
近所の友達と作った「秘密基地」がありました。
 
一番大きい木は「お父さんの木」
二番目に大きいのは「お母さんの木」
小ぶりな木は「こどもの木」と名付けていました。
 
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その中でも妹は「お父さんの木」をスルスル器用に脚をかけながら登っていきます。
一番高いところまで登れるのはいつも妹でした。
 
私は。。
 
全く登れず。。
こどもの木にさえ登れず。。
妹が両手にたくさんの枝を持ってきて大きな石の上に枝を乗せてくれました。
 
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妹は小学3年ぐらいの話です。
 
そして私の木は「赤ちゃんの木」と名付けられました(笑)
 
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そんな妹から今朝ラインで
「ダイエットしていて体重が落ちにくかった時期にお姉ちゃんが励ましてくれたから続けてこれた」
 
 「一人だったら無理だった」
 
「お姉ちゃん20キロ以上落としてすごいよ!」
 
「これからも毎日写真送り続けるね」
 
「お姉ちゃんありがとうね」
 
 
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嬉しくって涙が出ました。
妹は看護師をしていて家族もいて忙しいのに実家に毎日のように仕事帰りに寄ってくれて、ヘルパーさんが来ない日は父の身体介護や足のマッサージまでしてくれる。
 
自分の父親の足のマッサージ。。
指と指の間を一生懸命に綺麗に優しくマッサージしている姿を見て私は自分が心底情けないと思った。。
父のやせ細った足の指の間をマッサージするのを躊躇して出来なかったのだ。。
 
妹は素早くフォローしてくれてゴム手袋をして丁寧に教えてくれた。
 
優しい優しい妹なんです。
 
昔から何1つ優れたものがない私に「お姉ちゃんが励ましてくれたから続けられた」「一人では無理だった」「お姉ちゃんありがとうね」と伝えてくれた妹。。
 
 
私の方が沢山沢山ありがとう。
 
これからも仲良くやっていこうね!
 
私が目標達成したら二人でショッピングに行き服を見たいです。
 
昼ごはんご馳走させてください(笑)
 
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ダイエットをしたことで妹もあと少しで目標達成だし妹の言葉にも嬉しかった。
 
そして普段感じていた妹への気持ちをブログに書くことができた。
 
ダイエットをしてきて良かった。
 
これからも私は頑張ります。
 
ありがとう!