桃田ぶーこの「ゆる糖質制限」ダイエット

たのしくおいしく、やくにたつ

私は義姉が嫌いです3【漫画】

引き続き、義姉のことを書きます。
 
これまでのお話はこちら・・
 
ではどうぞ〜(↓実話です)
 
娘が小さい頃に義姉が服をくれました。
自分の子供が着たお下がりです。
(お下がり自体には抵抗はありません)
 
義姉の子供は男の子です。
それも、、義姉と夫は年が離れています。
いつの服だよ。。っていうくらい古い古い服でした。。
 
幼稚園時代に履いた上履きまでくれた。。
 
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そして一番驚いたのは。。
 
 
義姉の手編みのチョッキである。
この地域の年配の方は古いセーターなど解いて編み直してチョッキや帽子を編む人が多いと聞きました。
 
当時、幼い娘は喜んでいた。
こんな模様のチョッキ見たことがない。
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義姉は私にも作ったと持ってきてくれた。。
 
相撲取りが着るのかという位、馬鹿でかいチョッキで長さはふくらはぎまでありとにかく重い!
 
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毛糸が足りず一番下は緑色の毛糸でした。
 
当時は、、、
 
すっごい迷惑だった。。
 
こんな物いらないと思った。。
 
古臭い匂いに「汚い」と思うほど。。
 
けど。。。
 
私が嫁に来て最初の冬に東京とは比べものにならない位の寒さでよく「寒い寒い」と私は言っていた。。
 
 
着なくなったセーターなどの毛糸を解いてこんなに大きなチョッキを編んでくれた義姉。
 
どれくらいの時間がかかったのだろうか。
 
私のチョッキを作るために時間を使ってくれた。
 
 
義姉は思ったことをズバズバ言っちゃう人だけど、逆に近所の人から何か言われると物凄く気にする人
 
完璧な人はいないし私なんて本当に適当人間だし気楽に今生活させてもらっている。
 
嫌いな部分の方が多いけど良いところもあるんだなと思うようにします。
 
 
午後に裏山に行き新鮮な空気を吸いました。
 
この田舎に来て20年。
 
大きな木や地面に太く伸びている根っこを見ると元気パワーがもらえます!
 
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木や山の香りに包まれながら裏山を登りました。
 
獣に出くわさないで良かった。
 
 
義姉の漫画はこれで終了です。
もしかしたらまた何かあったら描くかもしれません(笑)
 
あのでっか過ぎるチョッキは着ていないけど
編んでくれた気持ちに感謝です。
 
ありがとう。